「不都合な真実」を実体験してきました。
アジアの眠れる龍「中国」の北京に月曜日から行ってました。
地球温暖化を肌で体験してきましたよ。
「北京は暑い!」
まぁ、行く前から北京訪問の経験者から氷点下の寒さや、
北京という石造りの街の冷たさを教えられ、
一応それなりの装備を持参して行ったのですが、
現地は「晴天の北京」。
2月に曇り空ではなく、晴れ渡るなんてことは考えられないとのこと。
気温も10度を超えていたのではないか?
天気予報をチェックしていなかったのでハッキリとした気温はわかりませんが。
しかも中国は華氏だし、℃に代える計算がわからん。
この冬は暖冬でスキー場は雪がなくて深刻な問題になっていたり、
ニューヨークでは雪が降らず、Tシャツで過ごせる日が続いているそうですが、
アジアも例外ではないですね。
アル・ゴアのノーベル平和賞の候補推薦が話題になってましたが、
一緒にイヌイットの女性環境活動家が、アル・ゴアと一緒に候補に指名されました。
こちらはあまりNEWSソースにはならなかったみたいですね。
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/LAC.20070202.NOBELSB02/TPStory/National
彼女は、地球の温暖化を広く世界に知らしめた。というより、
北極が地球という惑星の気候変動のバロメーターであると
世界的指導者に説明するため大変な努力をしたことである。とされています。
世界的指導者には、もちろんアル・ゴアや
一緒にノーベル平和賞の候補にもなっている
ノルウェーの国会議員もいるのですが、
日本の政治家達は誰が彼女の話を聞いたのでしょうね。
そんな心ある政治家がいることを思いながら、北京からの、というより成田からの
長い道のりを帰っていました。
中国道中の記事はまた後日アップします。