携帯電話機能付、デジタルカメラ。という感じです。
特徴は
1 「カールツァイスレンズ」を使用した3.2メガピクセルカメラを搭載。
2 開閉式カバーをスライドするだけでカメラが起動。
3 SymbianというOSが入っているので、PCとリンクしてデータ共有。
4 だから、音楽(MP4)やI-Tinesの音源を携帯に入れられる。(簡単に)
5 FMも聴ける。
6 Outlookと同期可。会議のアラームが携帯で鳴ります。(けっこう便利!)
7 Word,Excel,PowerPointも確認できる。
(パワポは容量によりますし、エクセルも複雑なものは開けても???)
まぁ、OSが入っているので、メニュー画面のアイコンを変更したり、フリーウェアやシェアウェアのソフトを
インストールして遊べます。ゲームとかではなく。
例えば、こんな風に。
これがお馴染みのこのアイコンになります。
他に、良く使う機能は、アイコンの並びを変えられたり、
こんな機能があればいいなぁ。と思うとインストールできたりします。
Appleが発売する(している?)I-phoneはこんな機能に、タッチパネル画面で
もっと楽しくPCと同期できそうです。i-Phoneも欲しくなってきました。
カメラ機能については、いろいろネタもあるので、追々書いていくとして。
とりあえず、こんな感じで取れます。
ちょっと青みがかっています。
「不都合な真実」ネタ続きで恐縮ですが、アル・ゴアさんのこの次の展開が気になる。と書いたら
早速、次の行動に出ていました。
7月7日、世界の7箇所でコンサートを同時開催して、2billion(20億人)を繋ごう!というコンサートです。
中国からは上海、南アフリカ(ヨハネスブルグ)、オーストラリア(シドニー)、イギリス(ロンドン)、日本(開催地未定)、ブラジル(開催地未定)、アメリカ(開催地未定)、そして南極でおこなわれます。
コンサート名を「ライブ・アース」と呼ぶこのコンサート。
http://liveearth.org/index.php
「この危機に終止符を打てるとしたら、前例のない、そして息の長い地球規模の運動しかないのだ」とアルゴア曰く。
出演者観客あわせて100万人、テレビ。
ラジオ、インターネットなどマルチ・プラットフォームで参加する人たち20億人を計画している
地球まるごとの巨大コンサートです。
出演予定アーティストたちは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ボン・ジョビ、スヌープ・ドッグ、
フー・ファイターズ、レニー・クラビッツ、ジェリル・クロウ、デュラン・デュラン、ブラツク・アイド・ピーズ、
エンリケ・イグレシアスなど100組を超える豪華な顔ぶれです。
このコンサートをプロデュースするのは、「コントロール・ルーム」のCEOのKevin Wallという人です。
Control Roomは、音楽コンテンツを全メディアを使って配信する会社。
MSNともタイアップしてネット上でも、「Live Earth」が配信されるでしょう。
Kevinおじさん、ちょっとオカマッぽい写真はイギリスの有名ミュージシャンSir・・・に似ていますが、
これも偉大なプロデュース力です。
無料で200個以上のウェブサイトテンプレートを配布する「OpenDesigns.org」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070215_opendesign/
現時点で約200個以上のウェブサイトテンプレートが無料でダウンロード
可能になっており、ライセンスも商用利用可能なものからGPLライセンス、
CCライセンスまでいろいろ。特筆すべきは検索機能の充実具合で、XHTML準拠、ライセンス別、明
るい系か暗い系か、幅は固定かそうでないか、カラムの数、色名を組み
合わせて絞り込みが可能。
国内外問わず、HTML,Blogのテンプレートは百花繚乱状態ですね。
http://www.templatemonster.jp/gallery.php?type=1
http://www.ntt.com/bizit/service/internet/myhosting/
Open Source Website Templates and Downloads studio7designs studio 7 designs
Open Web Design - Home
Zymic ¨ Free Templates & Tutorials
Open Source Web Design - Download and upload free web designs.
HP作成をやっているSOHOや、WEBサイト制作会社にとっては、
デザインパターンを数種提案して、企画料を上乗せすると叩かれそうです(笑)。
制作会社は、ますますマーケティング力と、メディアの総合プロデュース力が
問われることになっているのでしょう。
資生堂の「AUBE」は、TVコマーシャルの前に、WEB上でのテストマーケティングを
入念に行い、CMを後から展開するというNetビジネスでは王道の手段をとっているわけですが
製造業などのプロモーション展開においても、BlogやSNSによるブランド戦略は
マスメディアの利用価値を変え始めています。
アイデアとビジネスをつなぐプロデューサー
こういった広告展開に限らず、プロジェクトを成功に導くには、特定の技術スタッフや
クリエーターなどのスペシャリストだけではなく、プロジェクトチーム全体をまとめ、
外部と交渉して、資金他リソースを探し出して、組織化して、最終的なビジネスとして
の成功に向けて引っ張っていくプロデューサー役が必要になっていると思います。
職業としてのプロデューサー。
胡散臭さとハイリスク・ハイリータンのイメージが強いこの職業
その資質と仕事内容、面白さをこれから記事に展開していきます。
アジアの眠れる龍「中国」の北京に月曜日から行ってました。
地球温暖化を肌で体験してきましたよ。
「北京は暑い!」
まぁ、行く前から北京訪問の経験者から氷点下の寒さや、
北京という石造りの街の冷たさを教えられ、
一応それなりの装備を持参して行ったのですが、
現地は「晴天の北京」。
2月に曇り空ではなく、晴れ渡るなんてことは考えられないとのこと。
気温も10度を超えていたのではないか?
天気予報をチェックしていなかったのでハッキリとした気温はわかりませんが。
しかも中国は華氏だし、℃に代える計算がわからん。
この冬は暖冬でスキー場は雪がなくて深刻な問題になっていたり、
ニューヨークでは雪が降らず、Tシャツで過ごせる日が続いているそうですが、
アジアも例外ではないですね。
アル・ゴアのノーベル平和賞の候補推薦が話題になってましたが、
一緒にイヌイットの女性環境活動家が、アル・ゴアと一緒に候補に指名されました。
こちらはあまりNEWSソースにはならなかったみたいですね。
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/LAC.20070202.NOBELSB02/TPStory/National
彼女は、地球の温暖化を広く世界に知らしめた。というより、
北極が地球という惑星の気候変動のバロメーターであると
世界的指導者に説明するため大変な努力をしたことである。とされています。
世界的指導者には、もちろんアル・ゴアや
一緒にノーベル平和賞の候補にもなっている
ノルウェーの国会議員もいるのですが、
日本の政治家達は誰が彼女の話を聞いたのでしょうね。
そんな心ある政治家がいることを思いながら、北京からの、というより成田からの
長い道のりを帰っていました。
中国道中の記事はまた後日アップします。
アル・ゴア元副大統領がとある会場でプレゼンテーションをしているコンテンツを
ベースに、時に会場にいるかのように、時に全画面で映画を見ているように、(観てるんですが)
ドキュメンタリーなんだけれども、演出は飽きないようになっています。
それでも、2時間弱なのに、途中眠くなりました。
一緒に行った相方は、そりゃもうすっかり、後半はイビキかいて寝てました。(笑)
登場人物はアル・ゴアと聴衆のみ。
この映画のために新たに撮影されたものは、彼の生い立ち部分を説明するシーンだけでしょう。
事実を公表すれば政府は動くものだと信じて、政治家になって大統領戦までのしあがったのに
ブッシュ陣営のフロリダ再投票の陰謀に負けて、大統領の座をあきらめざるを得なかった。
ブッシュにとっての「不都合な真実」だな。真実は人の数だけアル。
オープニングで自己紹介するのに「一瞬だけ大統領になったアル・ゴアです」と皮肉もたっぷり。
アメリカンな講義スタイルとブラックジョークを学ぶなら、最良の教材かもです。
㈱ワークライフバランスの小室淑恵さんなんかで、このプレゼンテーション手法を取り入れた
講座をやってもらうと盛況でしょうなぁ。
http://info.nikkeibp.co.jp/sg/projector/index02.html
http://dreamgate.gr.jp/shiensaku/seminer_result_detail.php?id=2298
話を戻すと、ネガティブな情報を与えられすぎると、人間飽きてくるので
「で、私たちに出来ることは何?自分で考えろ」というオチじゃないだろうね。という
ギリギリの時間帯で、エンドロールが流れます。
「環境問題に取り組む政治家に投票しよう」
「他の人にもこの映画を観ることを勧めましょう」
CO2削減方法のいろんなテロップが流れます。いっぱいあるから忘れました。
たぶん、ここで席を立つとヒンシュクかって、Blogとかで書かれるんだろうな。と思っていたら
やっぱり。
エンドロールにも大事なメッセージが織り込まれているので、いつも映画はエンドロール途中で退席するクセのある方は要注意。映画館中のヒトから人間的魅力を疑われること必至デス。
な、なんと。人間的魅力までも・・・・。
僕は、エンドロール半分くらいで席を立ちましたけど、
やっぱり答をおしえてもらえないと、不安な国民なんでしょうね。日本人って。
アル・ゴアが言っているのは、
「オゾン層破壊の危機は回避できた。次はCO2削減だ。」と。
ポリティカルなタイトルと演出はさすがアメリカン・ショービジネス化してますが、後世の歴史が証明するだろうから、彼の発言と行動は不都合ではなく、今の地球環境を考えるにあたっては、『必要な事実』です。
この映画で儲かったらゴアさんどんなことをしてくれるのだろう。
私たち個人レベルでできることはHPでも公開しています。
自宅で出来る排出削減。
これって、エンドロールで書いてたことでしょ。
事前情報収集力を疑われないように映画見に行く前にチェックしてください。